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家づくりブログvol.21【長期優良住宅ついて】

家づくりには、大切なことがたくさんあります。

お金のこと、デザインのこと、性能のことなど、家づくりには考えるべきことがたくさんあります。

弊社では子育て世代の皆様が無理なく払っていける範囲で高性能でデザイン性の高い家づくりを実現させることを常に考えております。

そのため標準仕様が少し充実しております。

今回は、「長期優良住宅」についてお話したいとおもいます。

皆さんは日本の住宅の平均寿命をご存じでしょうか?
日本の住宅は、欧米の住宅と比べて建て替えまでの期間が短いといわれています。

 

住宅を建てる際には様々なものが必要です。

木材やエネルギー、そして多くのお金が必要です。
もし30年で家を建て替える必要があると住宅ローンを返し終わる前にお家の寿命が来てしまうことにもなります。

一方、欧米には何世代にもわたって住み続けられている住宅もあります。
長く住み続けられる家は、建て替えの負担を減らすだけでなく、適切な維持管理によって、次の世代へ引き継いでいくこともできます。

元々、日本も伝統的な古民家や寺社仏閣のように長持ちする技術は持っていたのですが、戦後の高度経済成長の時に建売の分譲住宅などが多く建てられたことも要因にあるのかもしれません。日本では、築年数の経過とともに建物の評価額が低くなる傾向があり、場合によっては解体費用が負担になることもあります。

そこで国は、住宅の長寿命化や建て替え費用の負担軽減、環境負荷の低減を目的として、2009年に『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』を制定し、認定制度が始まりました。

弊社では、長期優良住宅の基準を満たす仕様を標準としております。ただし、土地の条件などによっては認定を取得できない場合もございます。

弊社が長期優良住宅を採用する理由

・住宅費用の負担軽減:建てたお家はお嫁に出した子供のような存在です。皆様には建て替えの必要がなく暮らしてほしい

・環境保護:解体廃棄物や建築資材の消費を抑えることで子や孫の時代にも住みよい環境を残したい

・住宅の資産価値:適切な維持管理を行い、次の世代へ引き継ぐ。将来、手放すことになった場合も、住宅の価値を客観的に評価するための根拠を残すことができます。

・安心安全:耐震性や劣化対策、省エネルギー性など、定められた認定基準を満たす必要があります。

・補助金や減税:住宅ローン減税や固定資産税の減額、地震保険料の割引、各種税制優遇、みらいエコ住宅2026事業の補助金などが受けられる場合があります。

住宅:認定長期優良住宅を取得したときに利用できる減税制度 – 国土交通省

以上の理由から、弊社では長期優良住宅仕様を標準としております。

現在、完成見学会を開催しています。
ぜひ、この機会にお越しください。
ご興味のある方には、長期優良住宅についても詳しくご説明いたします。

OPEN HOUSE|家族の毎日を心地よくする、33坪の家。 | 株式会社和泉 石川県白山市|省エネ住宅、リフォーム、無垢の家

 

 

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